当社は、経済産業省および日本健康会議の運営する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2026 大規模法人部門」に認定されました。

三菱商事ケミカルは、社員の健康が持続可能な社会及び環境に貢献する企業活動の基盤にあると認識し、健康経営を推進することをここに宣言します。
環境の変化に柔軟に対応し、会社と社員が共に成長に挑み続けるために、社員が心身ともに健康で、誇りをもって働き自己実現できる会社を目指し、労働安全衛生に配慮した魅力ある職場環境を整備します。
社員一人ひとりのエンゲージメントを高め、社員の心と身体の健康維持・増進活動を推進してまいります。
代表取締役社長
宮澤 正己


| 健康管理の推進 | 産業医による健康相談の実施、産業医講話の全社配信 |
|---|---|
| 健保組合と連携した特定保健指導のメニュー充実、受診勧奨 | |
| 人間ドック・健診再検査費用の補助 | |
| 健康管理の推進 | テレワーク制度 |
| フレックスタイム制 | |
| 年次有給休暇取得促進 | |
| 育児休業取得の勧奨、 介護と仕事の両立支援 | |
| リフレッシュ休暇制度 | |
| 服装の自由化 | |
| 過重労働防止対策 | |
| 感染症予防(インフルエンザ予防接種、コロナ感染時の在宅勤務条件) | |
| メンタルヘルス対策 | ストレスチェック結果による組織分析、職場環境改善 |
| 管理職向けラインケア研修の実施 | |
| 社外相談窓口の設置(健康相談、介護疲れ相談、キャリアカウンセリング等) | |
| 健康リテラシーの向上 | 健康に関する社内教育(女性健康保持、食生活改善、喫煙率低下など) |
| 同好会、福利厚生制度(置き型社食、ドリンクバーの導入) | |
| オフィスファシリティの充実(リラックススペースの導入) |
①各種実績値
| 2025年度 | 2024年度 | 2023年度 | |
|---|---|---|---|
| 労働災害発生件数(年間) | 0件 | 3件 | 0件 |
| 健康診断・人間ドッグ受診率 | 100% | 100% | 100% |
| ストレスチェック実施率 | 100% | 100% | 100% |
| 有給休暇取得率 | 85.5% | 85.8% | 82.5% |
| 法定時間外勤務時間(1ヶ月平均) | 4.73時間 | 2.77時間 | 1.85時間 |
| 女性の健康課題に関する施策への参加状況 | 49.6% | 68.7% | - |
| 定期健康診断再検査受診率 | 32.3% | 50.0% | - |
| アブセンティーイズム ※1年間の私傷病による休職日数÷従業員数 | 1.7日 | 0日 | 0日 |
| プレゼンティーイズム ※傷病がないときに発揮できる仕事の出来を100%とし、過去4週間の仕事の評価 | 88.8% | 89.9% | - |
| ワーク・エンゲイジメント ※ストレスチェック時に測定(偏差値) | 50.3 | 51.0 | 51.0 |
| 健康経営施策の従業員満足度 | 91.0% | - | - |
②健康に関する研修
2025年度実績
| 研修テーマ | 対象 | 受講者数 |
|---|---|---|
| 健康的な食生活 | 全社員(希望者) | 68名 |
| 睡眠と健康 | 全社員(希望者) | 73名 |
| 働く女性の健康課題 | 全社員(希望者) | 66名 |
| 働く人のメンタルヘルス | 全社員(希望者) | 56名 |
| 冬季感染症・ワクチン | 全社員(希望者) | 50名 |
| 健診結果の見方 | 全社員(希望者) | 51名 |
| 管理職のための健康経営及びラインケア研修 | 管理職(必須) | 17名 |